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尾形丈人
尾形丈人

作成日時:2018年10月18日

更新日時:2018年10月18日

ホームページ担当者がすぐにできるSEO対策6選

自社のホームページを担当する方が、すぐにできるSEO対策に優れた6つの方法をご紹介いたします。

ホームページ担当者がすぐにできるSEO対策6選

(1)1ページ1ワード主義

まずもって、効果的なSEO対策を施すためには、1ページにつき、1つの検索ワードを主題にするということが大切だと思います。

と、いうのも、あれもこれも詰め込むと、「どの検索ワードにも引っかからない!」という悲劇を招くことになるからです。

また、1ページ1ワード主義の方が、ネタ切れの心配をしなくて済みます。

(2)事前のリサーチをする

先に、1ページ1ワード主義と言いましたが、そのためには、当然のことながら事前に検索ワードをリサーチしなければなりません。

案外、これをやっていない人が多いです。

これは、事前に出題範囲を知らずにテスト勉強をして本番に臨むようなもので、無謀かつ無駄です。

必ず、「どの検索ワードがいいかなぁ」と選ぶ作業をしてから、執筆してください。

(3)詰め込み注意

主題にする検索ワードを決定したら、実際に書くわけですが、ここで多くの方が誤ちを犯してしまいます。

それは、決めた検索ワードを詰め込みすぎる、ということです。

気持ちはわかりますが、これはスパム判定されて、圏外に吹き飛ばされる恐れがあります。

私も昔、別サイトでそういった経験をしました。

自然体で書いた個別ページは検索の上位で表示されるが、トップページなどが圏外に吹き飛ばされてしまったのです。

これは、検索ワードを詰め込みすぎて、スパム扱いされたことが原因です。

ですから、あくまでも、自然な感覚で文章を書く、ということを忘れないでください。

(4)見出しタグにワードを含める

かなり初歩的な話をしますが、少なくともページのタイトル及びh1タグには、検索ワードを含めましょう、ということです。

これは、SEO効果という観点もありますが、検索結果のページタイトルに検索ワードが含まれていれば、クリックされる可能性が高いという側面もあるからです。

といいますか、そもそも論ですが、ページタイトルをh1タグにも書くフォーマットにしておきましょう。

その方が自然ですし、無駄がありません。

(5)文章構造の適正化

ところで、文章構造は大丈夫でしょうか。

通常、文章構造とは、h1に始まり、h2、h3…と続いていくわけですが、稀に、h1より先にh3が記述されているとか、h1、h3、h2と順番が不自然になっているケースがあるからです。

このようなサイトは、検索エンジンから嫌われる要因になりますので、自然な文章構造を心がけてください。

(6)XMLサイトマップの送信

ホームページを追加・更新したりすると、「早く検索結果に表示されないかな」と思うものです。

それを実現してくれるのが、XMLサイトマップの送信です。

GoogleのSearchConsoleで、XMLサイトマップを送信できますので、ホームページを更新するたびに、上記サイトで送信してください。

SEO業界では当たり前のことですが、一般的には行われていないと思いますので、習慣化されると良いと思います。

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